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金子鴎亭書体字典
¥15,000
平成8年8月8日に完成した金子鴎亭先生の書体字典です。近代詩文書を開拓された金子鴎亭先生が漢字と仮名の調和を探りながら揮毫した痕跡を見ることができます。表現の幅を広げたいときに開いてみると世界が広がるのではないでしょうか。ひらがなとカタカナがその原形となる漢字の後ろに掲載されているのもこの字典の見所です。ぜひ、ひらがなの表現にも活用してください。A4判、2398頁。
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曹全碑 上海辞書出版社2010年
¥2,500
中国漢の時代の隷書「曹全碑」の法帖です。上海辞書出版社の出版で、「因」の文字がはっきり見える上海博物館蔵の拓本です。曹全碑を学んでいる人は多いと思います。他の法帖ではこの「因」の字がはっきり確認できません。ぜひ、比較資料として見ておきたい一冊です。
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長沙五一広場東漢簡牘 貮
¥35,000
湖南省の長沙市では、これまでにたくさんの木簡が発掘されています。長沙の五一広場は、歴史的には地方政府がおかれていた場所で、今は商業施設が立ち並ぶ場所のようです。現代の開発の中で、木簡が発見されて考古研究所が正式に発掘を行っています。五一広場付近では、1990年代より木簡(簡牘)の発見がありましたが、この本で紹介されているのは、2010年6月22日に、地下鉄2号線の五一広場駅を作っているときに発見され、発掘された資料の2冊目の本です。(8冊目まで出版されています。) 長沙市文物研究所・清華大学出土文献研究与保護中心・中国文化遺産研究院・湖南大学嶽麓書院編、中西書局出版、2018年。 大きさは、縦37.6㎝、横26.7㎝、厚さ3㎝の大型の書籍です。 内容的にはもちろん「壱」の続きで、401から800番までの簡牘のカラー写真と赤外線写真が掲載されています。写真で見えにくいところも、赤外線でははっきりとみることができます。
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唐褚遂良書雁塔聖教序
¥2,500
2007年に中国の文物出版社より出版した雁塔聖教序の法帖です。この本の特徴は、拓本の横に原石の写真を入れているところにあります。『雁塔聖教序に関する記録』では、修正線の特徴によって分類がされていますので、文章の順序に臨書することはできません。本書では、原石の写真を拓本と見比べながら臨書できる画期的な資料です。序文では、雁塔聖教序の修正線に関する文章が入っていますが、中国語になっています。この部分の日本語バージョンも販売していますので、そちらの方もお求めください。 なお、「雁塔聖教序」と「雁塔聖教序記」の二碑からなる『雁塔聖教序』ですが、文字の方向が違うことにもこだわっています。序は右から左、序記は左から右という文字方向を体現した初めての法帖です。 本の大きさは33.5㎝×23.2㎝です。
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漢魏官印名品
¥3,800
2022年12月に上海書画出版社より出版されている本です。二文字の印から文字数別に整理されており、同じ文字数は、一文字目の筆画順に並んでいます。印を学ぶ上で、漢の時代の官印はとても参考になると思います。今回は5セットしかありませんが、上海の福州路にある上海古籍書店で購入しました。なんと、上下すべてに韓天雍先生のサインが入っていました。ぜひ、篆刻の学習に役立ててください。
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雁塔聖教序に関する記録(初版)
¥8,000
著者荒金大琳氏が中国西安市慈恩寺にある唐の石碑『雁塔聖教序』(653年)の文字を研究した結果、いくつもの修正線が存在することを発見しました。この本では、その修正線の特徴をもとに分類し、修正と思われる個所を指摘しています。600枚以上の原石の拡大写真に加え、荒金大琳氏の関連論文を収録しています。
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荒金大琳の書 SHO70
¥3,000
荒金大琳70歳の個展を一冊にまとめた本です。代表作から新作まであります。平成30年発行。
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雁塔聖教序に関する記録(2版)
¥10,000
著者荒金大琳氏が中国西安市慈恩寺にある唐の石碑『雁塔聖教序』(653年)の文字を研究した結果、いくつもの修正線が存在することを発見しました。この本では、その修正線の特徴をもとに分類し、修正と思われる個所を指摘しています。600枚以上の原石の拡大写真に加え、荒金大琳氏の関連論文を7編収録しています。
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書のあゆみ ーBC200年までの書のたびー 篆書とその歴史
¥3,000
篆書の歴史を一冊にまとめた本。甲骨文から金文、瓦当まで資料がそろっています。平成13年、A4判、178頁。
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書のあゆみ AD220年から現代の書 楷書・行書・草書・そして現代の書
¥3,000
楷書・行書・草書・現代の書の流れをの中で、一つ一つの古典を学ぶことができます。平成29年、A4判、267頁。
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書のあゆみ ーBC200年からAD220年までの書のたびー 隷書とその歴史(隷書の中にも草書が、行書が・・・・・・)
¥3,000
隷書の歴史を一冊にまとめた本。漢碑を中心に漢の書を理解するのに十分な一冊です。平成15年、A4判、178頁。
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荒金大琳がご案内する行書の世界
¥1,000
行書の古典の横に荒金大琳氏の臨書を掲載しています。幅広い行書の学習をすることができます。A4判、48頁。
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荒金大琳がご案内する創作の世界
¥1,000
上田桑鳩先生の「創作は排泄物のようなもの」という言葉から始まるこの本は、創作の世界を紹介する本です。荒金大琳氏による漢字書(3~19字)、漢字書(20字以上)、かな、漢字かな交じり文、大字書、墨象の作品が掲載されています。A4判、40頁。
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荒金大琳がご案内する草書の世界
¥1,000
草書の古典の横に荒金大琳氏の臨書を掲載しています。幅広い草書の学習をすることができます。A4判、34頁。
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荒金大琳がご案内する楷書の世界
¥1,000
楷書の古典の横に荒金大琳氏の臨書を掲載しています。幅広い楷書の学習をすることができます。A4判、34頁。
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荒金大琳がご案内するかなの世界
¥1,000
かなの学習において、大切な単体への理解。ひらがなの元になっている漢字、かな、そしてその草書と現在の文字の関係をわかりやすく整理しています。A4判、48頁。
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荒金大琳がご案内する創作の世界2四季独酌余滴
¥1,000
藤内匡臣先生が競書雑誌「書の道」に寄稿されていた原稿を掲載しています。(平成12年から平成14年の内容)。「漢字かな交じりの書の手引き」として、作品の製作にあたって必要なことや「大琳のひらがな・カタカナ字典」「アルファベット字典」があり、漢字かな交じりの書に取り組むうえで参考になる一冊です。A4判、102 頁。